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我家の所有しているバイクです。

カワサキKSR110(03)

03年モデルのKSR110です。タイカワサキで生産され、国内発売されています。

2stのKSR80のほうが速いんだけど、耐久性重視で4stにしました。完全フルノーマルです。
こいつの特徴はクラッチ操作がないこと。(クラッチは遠心クラッチです)
シフトはカブっぽいやつです。これはこれで慣れると面白いです。久しく小さいバイクに乗っていなかったので、操る楽しみを再認識しています。タケガワから油圧クラッチキットが出ているので、これを換装すれば普通の手動クラッチにできるけど、今のところ改造予定ナシ。 ハンドルロックの位置が悪いのと、オドメーターがないはタイ製故か?


ハーレーダビッドソン XLH883(01)


01年式のXLH883、通称スポーツスターです。

これに決めるまで悩みに悩みました。同じスポーツスターでも現行1200Rとか883でも04以降のキャストホイール+エンジンラバーマウント・・・の883。ハーレービギナーなので、ラバーマウントのほうがいいかなぁと。
でも01モデル試乗したら振動も思ったほどじゃなかったし、ちょうど程度のいいものが見つかったので決めちゃいました。今はこれにしてよかった!と思ってます。

 
 

あいどる君

アイドリング調整スクリューです。
手元で調整できるすぐれものです。
チョーク戻してアイドリング安定するまではこいつでアイドリング調整してます。

キャブの弁?

本国アメリカでの規制に対応するためにキャブに蓋がされています。これを外してもらいました。キャブの”くしゃみ”解消と加速性能アップします。

これは金ノコでゴリゴリと切断します。
新車納車時に親切なディーラーならやってくれるそうです。やらずに黙って納車するところが多いそうです。

ダブルシート
ピリオンシートが好きじゃないので、ダブルシートにしました。
フラットな形状で気に入ってます。
本来883はタンデムステップ付いてないんですけど、
前オーナーが付けていたのでそのまま付けています。

サドルバッグステー
スポーツスターは車載工具としては立派なものが付いているんですが、何せ入れるところがありません。っていうか書類いれるところもない。

サドルバックはデグナーのお手ごろなヤツを使っています。
   
   

ホンダ FTR223(01)


01年式のFTR223です。

トリコロールカラーが一番カッコイイよね。ノーマルマフラーはカブみたいな音でパンチもないので、マフラー変えました。上品で歯切れの良いで気に入ってます。

 
ハンドルはトラッカー用だと幅がありすぎるので、ネイキッドなどにつけるPOSHのハンドルに変えました。これの前にはレンサルのモトクロスバー付けてましたが・・・ロード用のほうがいいです。

カワサキ KDX220R(98)

98年モデル。カワサキのKDX220です。
エンデューロレースに使っているので保安部品外して「R」の部品をふんだんに使用しています。
とくにポリタンクが軽量化に効いています。チャンバーはFMF、EXCELのブラックリム、KLXの倒立サス、ハイシートなどなど、ほとんどRと同じ仕様です。時代は4stですが、ひねくれて2stも所有したくなりました。
それにしてもライムグリーンはいいね。90年代のバイクでもカッコイイ。


F:21インチ

フロントはお気に入りの20インチ。
回頭性抜群です。

エンジンはメインジェット絞ってピークを落として低中速重視です。

ジャンプ

トレール車ベースなので無理は出来ません。サスも柔らかめです。

保管

KDXは大体車に入れっぱなしです。

ヤマハ TTR125LW(02)
コンペモデルです。ナンバー取得は出来ません。
いはゆる4stミニというカテゴリーです。10馬力ですが、こいつは本当に面白い。
10馬力で如何に速く効率よく走らせるか!操る楽しみは抜群です。耐久性も抜群。
まったりと

最近は嫁の練習マシンです。

まだまだ現役

また エンデューロレースにエントリー企てています!

ここから下は過去に所有したバイクです!
ホンダ XR400R(00)
逆輸入のXR400Rです。エンデューロレーサーにナンバーつけたようなやつです。もちろんポリタンクです。足回りもレーサーなので、シート高が92cm。始動は当然キックオンリー。250なみの車重に400パワーはXRシリーズ中もっともバランス&戦闘力を秘めていると思います。レースで7年使ったコンペモデルの後に買いました。グッドコンディション車でしたが・・・7年乗ったバイクの2代目となると飽きちゃうみたい。やっぱ色々なバイクに乗りたいしね!

カワサキ KLX250(99)
99年式のKLX250です。排ガス規制前のモデルです。ピストンを純正の292ccにしてあったので、弱点とされる低速のトルクを排気量で補っていました。キャブはノーマルですが、サイレンサーを抜けのいいOZワークスにしていたので、結構速かったです。ノーマルのKLX250とは雲泥の差です。オフロードはまったく走りませんでした。自分で言うのも何ですが規制前の年式にしては極上車でした。うちに何台も置けるガレージと維持費があれば・・・。

カワサキ GPZ1100(83)
大型第二弾はGPZ1100です。よく「F」をつけて紹介されるけどFが付くのは400と750。1100には付きません。このバイクは学生の頃からの憧れでした。私が学生の頃は国内最大排気量は750。だからそれ以上の排気量のバイクはみんな逆輸入。今みたいに輸入販売する店が多くなかったから値段も高く、まさに雲の上の存在(国産車なのに)。神奈川は限定解除試験難しいから逆車乗ってるだけで羨望のマナザシでした。前置き長くなったけどそんな訳でこれを手に入れたときは嬉しさもひとしお。すでに生産中止になってから10年が経過した頃です。
 
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